個別指導塾は弱点に集中できる

苦手な科目は自分で勉強するのが難しい

勉強は分かると楽しいので、得意科目は自分でどんどん勉強できるでしょう。自宅などでも一人で問題集などを解けるかもしれません。しかし得点があまり取れない苦手科目は分からない部分が多いのであまり楽しくなく、自分で勉強するのが難しい時があります。個別指導塾は集団塾のように色々な科目を受けるわけではなく、自分で学びたい科目や教材を選べたりします。得意科目は教えてもらわなくても得点が取れているなら指導を受ける必要はないでしょう。一方なかなか点数がとれない弱点科目を集中的に教えてもらうようにすると、徐々に分かる部分が増えてきてテストの点数もアップするはずです。もちろん弱点補強だけでなく得意分野を伸ばすのに使ったりもできます。

各科目で苦手な部分だけ教わる

学校での勉強には各科目があり、科目ごとに得意と苦手を持つことは一般的です。それ以外に得意科目の中でもある分野が特に得意、ある分野は少し苦手などがあるかもしれません。数学なら計算問題は得意だが図形の証明問題は苦手なケースがあります。個別指導塾のいいところは各生徒に個別に対応してもらえるので、特定の科目の勉強にこだわる必要はありません。集団塾だとカリキュラムが決まっているので数学の授業時間は数学しか教えてもらえず、わかっているところもそれ以外も同じように授業が行われます。個別指導塾なら数学の特定箇所だけを教えてもらうことや英語のある部分を集中して指導してもらうことなどが可能です。効率的に弱点が補強でき、勉強時間が無駄になりません。

夏休みに学習塾などが夏期講習を行うことが多いですが、夏休みに集中して行うことで日頃の学習の遅れや受験対策などを強化する意味もあります。